音楽を作っていると時間が飛ぶように過ぎていく

よく瞑想関係のテキストを読んでいると、「ワクワクすることをしていると意識が通常の時間の流れを飛び越える。そのときあらゆる夢を叶える力が目に見えない世界で始動する」などという話によく出くわす。

昔、小説を書いていたころによくそうなった。また実際、そのときの夢はすべて200パーセント叶った。最近は音楽を作っているとよくその状態になる。このような意識状態で活動しているときはノリにノッているときなので、時間が早く過ぎることを嘆く必要はない。

この状態はまさに無我夢中というヤツであり、もっとも人間のポテンシャルがいい感じに発揮されている状態である。

昔はこの状態に入るために、肉体と精神に過度のストレスをかけ、その苦痛によって日常的な意識状態を無理やり止めてトランス状態に至るという、いわば旧世界の闇のシャーマン的な技法を使っていた。

最近では全くノーストレスで、ただ好きな作業を始めるだけでこの状態に入ることができる。また、この無我夢中状態が生活の中に自然に生じる頻度がどんどん増えている。長年に及ぶ瞑想やヒーリングの効果であろう。

このペースで無我夢中状態、いわゆるフロー状態が生活の中に増えていけば、24時間すべてが無我夢中状態になるのではないかと思われる。そのような変性意識状態でずっと楽しく創造的に生き続けることが私の望みであり、昔からの目標である。

Blinkistで自己啓発&英語学習の一石二鳥

BlinkestというiOSのアプリがある。完全英語のアプリで、英語が読める人および、英語学習者にオススメのアプリである。(TechCunchの記事

これ自体は英語学習を目的としたアプリではない。何を目的にしたアプリかというと、英語で出版されている自己啓発書や科学書などの短い要約を読んだり、聴いたりするためのアプリである。

本のポイントが数分で読んだり聴いたりできる要約に短くまとめられているため、ちょっとした空き時間に、ちょっと生活を改善しそうなライフハック的知識を吸収できる。

その要約の元となっているものは、ネットに転がっているジャンクなものではなく、しっかりした本からの情報であり、情報のクオリティはとても高いように感じる。

そのようなクオリティの高い情報を使い、しかもそれを人力で要約しているためか、フルサービスを利用するにはサブスクリプションで月額1380円かかる。私はつい先日サブスクリプションに登録したばかりだが、いまのところその値段に見合うサービスであると感じている。もっとも、無料でも一日ひとつの記事を読み聴きすることができる。

英語学習というと、無味乾燥かつなんの意味もないつまらない英語をひたすら読み聞きすることが多いが、そんなことをするよりも、実際に生活の中で役立つ、自分が興味を持っているトピックを大量に浴びることの方が効果的だろう。もし自己啓発的な情報が好きで、かつ英語を学習している人にはBlinkistはかなりオススメのアプリである。

英語を学んでいるというわけでなく、すでに現在ある程度、英語が理解できて、ライフハック的な情報が好きという人にもオススメできる。生活を改善し、人生をいい感じに変えていくためのたくさんのアイデアを気楽に得ることができ、生活の中の新鮮な雰囲気を底上げするのに役立つアプリである。

音楽がどんどんできている

先日はExploreという曲を完成させた。しっとりとしたボーカル、アダルトかつ深遠な宇宙的雰囲気、ドロップの弾けるような盛り上がり、飽きるところのない展開、何度聴いてもうっとりする。

とてもいい曲だ。かっこいいし雰囲気がある。ボーカルパートの背景には先日購入したハンディ・レコーダーの名機、Zoom H2nを使って自宅前で録った雨音を入れた。それによってしっとりとしたアダルトな雰囲気が出せたと思う。

H2nを買うか、よりコンパクトなH1nを買うかでは相当迷った。結局、声を録るという目的のために、H2nに搭載されているmsマイクが有用ではないかと思い、H2nにした。そもそもこのハンディレコーダーの購入目的は、Portal of Lightで公開、そしていずれ販売する予定の誘導瞑想音声ファイルを作るためである。H1nのxyマイクでも十分、綺麗な音が取れそうだが、念の為、こっちの方を買ってみた。将来的に瞑想会など広い場で自分の声を録ることになるかもしれない。その際にも、会場の声を拾わず、自分の声のみ拾うようセッティングできるh2nのmsマイクが役立つはずだ。

ただ、音楽用のフィールド・レコーディングのためには手軽さにおいて、H1nの方が有用であることは間違いない。あれだったら、カバンにいつでも入れておける。形もかっこいい。先日のAbleton Live Meetupでも講師の方がH1nを使っておられた。もしかしたらいつかこっち↓も買っちゃうかもしれない。で、日曜から今日にかけてCosmic Autumn Festivalという過去作のリミックスをしていた。前々から、この曲には神楽鈴の音を取り入れたいなと思っていたのだ。この曲はドリアンモードの曲なのだが、どうやら調べてみたところによると、ドリアンモードは日本の伝統的なスケールである律旋法というものに近いらしい(定かではありません)そのためか、この曲のメロディはどことなく懐かしい日本的な雰囲気のものになった。だからそこに神楽鈴の音を入れたらすごく良く似合うのではないかとずっと思っていたのである。

曲の個人的イメージとしては、山奥の村に宇宙船が降りてきて未来的なシンセサイザーを響かせ、そこに村の若い巫女が神楽鈴を持って参加し、レイヴパーティが始まるというものである。シャン、シャンと透明感ある神楽鈴の音が響くたびに、脳裏に巫女さんの姿が浮かぶような、聴いていてとても高まる日本的トランスの傑作に仕上がった。

仕上がったと言っても、あとでもうちょっと調整するかもしれない。先日、soundcloudのpro版にアップグレードしたので、いくらでもあとからファイルを置き換えられるのだ。これで心置きなく修正作業ができる。

あ、そうそう、この曲に神楽鈴の音(Pixtaから購入しました)を入れることができたのは、ついにAbleton Liveを、お試し用のLite版から、Standerd版にアップグレードし、8トラック制限を解除できたためである。ついに本格的なDAWを得ることができて本当にワクワクしている。

サイト運営について

現在、私は四つのサイトを運営している。

多すぎのように思われるが、必要があってのことである。以下、それぞれのサイトの目的について紹介します。

TatsuhikoTakimoto.com

これは小説家、滝本竜彦に関するサイトである。滝本竜彦自身の新作および過去作についてのトピックを書いていく。また、滝本竜彦が実際に会ったり、何かしらの関わりを持ったクリエイターたちの作品についてもこのサイトで紹介していく。このサイトは滝本竜彦のパブリックな社会活動の場であり、あまりふざけたことやパーソナルなことは書かないよう心がけている。(そういった話題は本サイト、tkmt.siteに書いていく)TatsuhikoTakimoto.comに関連した滝本竜彦オフィシャルTwitterアカウントとして、@TatsuhikoTKMTがある。

Portal of Light

ここには人の意識を啓発する様々なテキストや、私が作った誘導瞑想音声がアップされている。「瞑想」や「意識の拡大」といったトピックの追求は私のライフワークのひとつである。Portal of Lightはそこで得た様々な知見をシェアするためのサイトである。以前はTakimotoTatsuhiko.comに置いていたコンテンツであるが、小説は小説、瞑想は瞑想と分けた方がわかりやすいと思い別サイトにした。このサイトに関連付けられたTwitterアカウントとして@POLightがある。

TKMT-music.work

実は私は小さいころから作曲願望があった。昨年から私は淡々と作曲活動を始めた。その作品発表の場として作ったのがtkmt-music.workである。

TKMT.SITE

そして四つ目のサイトがこのTKMT.SITEだ。このサイトにはいくつかの目的がある。ひとつめは自分が好きな商品の紹介だ。自分の好きなものをたくさん置いた部屋のような、居心地のいい環境をネット上に作りたい。

ふたつ目の目的はアウトプットの流れを維持することである。日々、心に浮かぶアイデアや計画はどんどんアウトプットすることで少しずつ形になっていく。そのための日々の細かなアウトプットの場としてこのサイトを作った。

ちなみに、先週まではtkmt-music.workに、音楽製作の記録や予定を書き込んでいったが、今週からは、そういったトピックも本サイトに書いていくことにする。tkmt-music.workには実際に完成した音楽や、その音楽の解説のみを置きたい。つまり実際の創作物は他のサイトに置き、その創作物を生み出す過程に関する細々としたトピックは本サイトに書いていくような使い分けをしたい。

本サイト、TKMT.SITEに関連付けられたTwitterアカウントとして、@TTTKMTがある。日常的なことを呟いたり、興味のあるアカウントをフォローしたりという個人的用途のために使っていくつもりだ。


そんな感じのTKMT.SITEとその姉妹サイトにご訪問ありがとうございます! ぜひTwitterをフォローしたり、各ブログを読んだり、音楽を聴いたりしていってください!

食の未来「COMP」

COMPという粉がある。水や好きな飲物に溶かして飲む。

その粉には人体に必要なあらゆる栄養素が含まれており、それだけで完全な栄養を摂取できるという。

もともとは海外でソイレントという名で同じコンセプトの粉が開発され、それに触発されて日本で開発されたのがこのCOMPである。

今までちょくちょくCOMPを買っては飲んでいたが、今月から定期購入することにした。COMPが常備されていれば食と健康のベースラインが向上すると思ったからだ。

忙しいときや、自炊をする元気がなく、ついコンビニ弁当で済ませてしまいそうになるとき、棚にCOMPが常備されていれば、一食分の完全な栄養をさっと摂ることができる。理想としては体にいいものを作って食べるのが一番かもしれない。だが毎食、そうもしてられない。

そんなとき、適当なものを適当に食べたり、食べなかったりするよりも、COMPを飲んだ方がきっと健康にいいはずだ。味も美味しい。

たこ焼きパーティー

つい先日、私は来客とたこ焼きパーティーをするため、Amazon Prime Nowを利用してたこ焼き器とたこ焼き粉とたこ焼き用の串と粉つぎを買った。最短、一時間で買い物が届くPrime Nowのおかげで、無事、来客の訪問前にたこ焼きセットをゲットすることができた。2500円ちょっとで買えた。





この基本装備に加えて、スーパーでタコと揚げ玉と紅ショウガを買い、さらにコンビニで刻みネギをゲットした。たこ焼きパーティの準備完了だ。

余談だが北海道民はあらゆるシチュエーションでジンギスカンを食す。運動会、マラソン大会、海水浴、キャンプ、その他いろいろな集まりで、とにかくジンギスカンを食す。トタン板の上で豪快かつ適当にラム肉を焼くことによって集団の和睦がはかられ、効果的に栄養が摂取され、試される大地に皆で力強く立ち向かっていけるようになるのである。

そのようなジンギスカン・パーティーに相当する儀式が世界各地にあり、それは関西ではたこ焼きパーティーだ。皆でたこ焼き器を囲み、たこ焼きを串でつつくという繊細な作業をしているうちに、細やかな友愛の精神が育まれていくのである。

安くて美味しくて楽しいたこ焼きパーティー。

一人でも二人でもみんなでも、愉快で幸せなたこ焼きパーティー、略してタコパ。

おすすめです!


アイキャッチ画像=フリー写真素材ぱくたそ[ photo つるたま ][ モデル にゃるる ]