iPhoneがMTRに!

かねがねMTR的な機材が欲しいと思っていた。このZOOM R8というやつが特に欲しい。


これを使って、DAWから離れた、アナログ的な作曲がしたいのである。自分のギターとかベースとかカホンとかだけを使って作曲したら凄く楽しいのではないかなあ、と。

自分で弾くよりもDAWでサンプルでも鳴らしたほうが良い音が出るわけですが、音楽を楽しむという面においては、自分で鳴らした音で曲を作る方が満足度は凄い高いんじゃないか。自分の畑で採れた野菜でカレーを作ると深い満足が得られるように。あるいは海で自分で釣った魚を食べると美味しいように。

もちろんDAWにギターを繋いで同様のことはできますし、その方がMTRを使うよりはるかに簡単に作曲できるでしょうが、MTRの方がより原始的な分、気軽にできて、集中できるんじゃないかって気がする。ノートパソコンで文章を書くよりも、テキスト書きに特化した機械であるところのPOMERAを使ったほうが気が散らず作業に集中できるように。(POMERAは初代からずっと使ってます。大量の文章をPOMERAで書きました)

だがAmazonでZOOM R8をポチる前に私は踏みとどまった。そして新たな機材を増やす前に、手持ちの機材を活用してなんとかできないか考えた。

しばらく考えていると、iPhoneをMTRの代用とするというアイデアを思いついた。

そうだ、このiPhoneに手持ちのマイクを繋いで、Garage Bandで作曲すればいいのだ。そうすればiPhoneが高機能なMTRとなる。(ていうか、Garage Bandは立派なDAWなんだけど、気軽に楽器の録音に使えるMTR的なものとして役立てられそうということです)

マイクは先日、購入したこれ↓がある。

このH2nはUSBでパソコンに繋いでUSBマイクとして使えるのだが、調べたところ、iPhoneにはUSB-Lightningアダプターを介してもうまく繋がらないようだ。

なのでラインでつなげる必要がある。といっても、ただラインケーブルをiPhoneのイヤホンジャック繋いでもダメだ。こういうアダプター↓を介してつなぐ必要がある。これ↓を介して繋げば、外部マイクの出力をiPhoneに入力できるようになる。

というわけで買ってみたこのアダプターが、さきほど家に届いたので、さっそくiPhoneとH2nを繋いで試してみた。結果、無事、つながり音声を録音することができた。

これで、iPhoneの付属マイクよりも遥かに高音質の外部マイクで音声を録音することができる。これにより、iPhoneが超高性能MTRと化し、いつでもどこでも作曲することができる。

さあ、このシステムとギターとレジャーシートを持って公園に出かけよう!

そしておしゃれにこんな感じのこと↓をして最高の曲を作曲しよう!

(実はこのSpire Studioて機材が一番欲しい。。。。)

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