食の未来「COMP」

COMPという粉がある。水や好きな飲物に溶かして飲む。

その粉には人体に必要なあらゆる栄養素が含まれており、それだけで完全な栄養を摂取できるという。

もともとは海外でソイレントという名で同じコンセプトの粉が開発され、それに触発されて日本で開発されたのがこのCOMPである。

今までちょくちょくCOMPを買っては飲んでいたが、今月から定期購入することにした。COMPが常備されていれば食と健康のベースラインが向上すると思ったからだ。

忙しいときや、自炊をする元気がなく、ついコンビニ弁当で済ませてしまいそうになるとき、棚にCOMPが常備されていれば、一食分の完全な栄養をさっと摂ることができる。理想としては体にいいものを作って食べるのが一番かもしれない。だが毎食、そうもしてられない。

そんなとき、適当なものを適当に食べたり、食べなかったりするよりも、COMPを飲んだ方がきっと健康にいいはずだ。味も美味しい。

たこ焼きパーティー

つい先日、私は来客とたこ焼きパーティーをするため、Amazon Prime Nowを利用してたこ焼き器とたこ焼き粉とたこ焼き用の串と粉つぎを買った。最短、一時間で買い物が届くPrime Nowのおかげで、無事、来客の訪問前にたこ焼きセットをゲットすることができた。2500円ちょっとで買えた。





この基本装備に加えて、スーパーでタコと揚げ玉と紅ショウガを買い、さらにコンビニで刻みネギをゲットした。たこ焼きパーティの準備完了だ。

余談だが北海道民はあらゆるシチュエーションでジンギスカンを食す。運動会、マラソン大会、海水浴、キャンプ、その他いろいろな集まりで、とにかくジンギスカンを食す。トタン板の上で豪快かつ適当にラム肉を焼くことによって集団の和睦がはかられ、効果的に栄養が摂取され、試される大地に皆で力強く立ち向かっていけるようになるのである。

そのようなジンギスカン・パーティーに相当する儀式が世界各地にあり、それは関西ではたこ焼きパーティーだ。皆でたこ焼き器を囲み、たこ焼きを串でつつくという繊細な作業をしているうちに、細やかな友愛の精神が育まれていくのである。

安くて美味しくて楽しいたこ焼きパーティー。

一人でも二人でもみんなでも、愉快で幸せなたこ焼きパーティー、略してタコパ。

おすすめです!


アイキャッチ画像=フリー写真素材ぱくたそ[ photo つるたま ][ モデル にゃるる ]

 

今、レコードが楽しい

世界的にレコードの売上が増している。

なんとなく理由はわかる。

CDはパソコンにデータを取り入れるための一時的なメディアに過ぎず、それ自体では所有欲を満たしてくれない。パソコンに取り入れたあとのCDは邪魔なものでしかない。目にしたくもない。

デジタルミュージックはどんどん新しい曲を聴くことができるが、ときにそれは精神的疲労を招く。聴いても聴いても終わらない新曲の波に揉まれてるうちに音楽を聴くことに疲れてしまう。あたかも喉に差し込まれた管から無理やり飼料を流し込まれるフォアグラ用のガチョウになったかのような気分になることがままある。

ということで今、レコードに対して注目が集まっているのだろう。

私も買ってみた。

プレイヤーはこれ。
凄い格好いい。リチウム電池で動くので、持ち運びが楽で部屋の色んな場所に簡単にセッティングできる。音もいい。「これがアナログならではの暖かみなのか」というようなことを分けも分からずに口走りたくなる、心休まる音がする。

一枚目のレコードはこれ。
川崎に古くからあるTOPSという中古レコード屋で、入り口から入って目の前の棚の、一番手前にあったレコードをなんとなく購入。プレイヤーにセットしてみて大当たりだと感じた。そうそう、こういう八十年代前半のソウルミュージックが聴きたかったのだ。

家に帰ってきてこれでレコードをかけると、部屋の雰囲気が明るくほっこりする。とてもいいものを買った。私の中にある「デジタル疲れ」のようなものが癒やされていく感がある。

壁にレコードを飾るようの小さな棚を、百均で買ってきて取り付けた。あとで格好いいジャケットのレコードを買ってきて壁に飾ろう。とりあえずこのMIDNIGHT STARという謎のグループのレコードと、手持ちのCDを飾っておく。

 

アナログゲーム『東京サイドキック』面白い!!

今日は小説家にしてアナログゲーム作家の海猫沢めろんさん宅で、音楽をテーマにしたポッドキャスト番組の第一回目の収録を行いました。

ギター初心者の私と、ギターが激烈にうまいけど今回はキーボードやその他何かやったことない楽器担当のめろんさんによる、生演奏ありの番組です。

めろんさんがヴィジュアル系が好きで、私がトランスが好きと言うことで、ユニット名は『ヴィジュアル・トランス』に決定しました。混ぜてはいけないものが混ざった感じがしますが、ツッコミ不在のためこのまま行きたいと思います。

で、その収録のあと、めろんさん宅でゲーム大会が行われました。テロを止め、紛争を終わらせるためのNPOで活動されている方や、VTuberに関して宇宙一詳しい方という凄い人たちと、『東京サイドキック』というアナログゲームをしました。

東京サイドキックとは?

三人から四人までのプレイヤーが各自、ヒーローとなって、東京に次々現れる悪役を協力して倒していくというゲームです。

 

立派なボードと、多種大量のカードを使う壮大なスケールのゲームです。ゲームを始めるまでに大掛かりなセッティングが必要で、この苦労に見合う面白さがあるのだろうかと不安になりましたが、いざゲームを始めると、夢中になってしてしまいました。

ヒーロー、悪役、世界観、どれも魅力的で、プレイしていると自然とストーリーやその映像が心に浮かびます。

システムがよく練られていて、ヒーローと悪役の戦いを、本当に手に汗握る、没頭してしまうものにしあげています。

アナログゲームが好きな方や、三人から四人で集まって何か楽しい遊びをしたい方にオススメのゲームです。プレイヤーの間に連帯感や仲間意識が自然と生まれるゲームです。

本当に楽しかったです!

一緒にプレイしてくれた皆さん、ありがとう!!

小玉しのぶが熱い!

私が住む街、川崎は歌の街だ。

駅前には日本でも最強レベルのシンフォニーホール・ミューザがある。

また、駅前ではいろんなアーティストが街頭演奏をしていて、いつも楽しい雰囲気を醸し出している。

川崎は音楽の街なので、アーティストは簡単に演奏許可を得ることができ、安心して街頭演奏を行うことができる。そのように街頭演奏が制度化されているため、聴く方としても安心感がある。

ということで私はたまに駅前のストリート・ミュージシャンの演奏に耳を傾けるのだが、特に印象に残っているミュージシャンのひとりに 小玉しのぶさんがいる。

彼女の歌声が聴こえるたびに、磁石に惹きつけられるように、その演奏に近づいて聴き入ってしまう。

彼女はギターで弾き語っているのだが、歌も演奏も、凄い勢いというか強いエネルギーを放っている。

街頭で彼女の歌声に耳を傾けていると、元気が出るエネルギーフィールドに包まれる感じがある。

自宅でも彼女の歌声が聴きたくてCDを買いました。

多くの人を元気づけ勇気づける力を持った歌が詰まっています。

おすすめです。