カップケーキでおやつの時間!

カップケーキでおやつの時間!頂き物のカップケーキをより美味しく食べるために、インスタグラムに撮る。

構図にも気をつける。

背景にさりげなくギターとベースも入れる。

そして、撮れた写真を見ながら、コーヒーをちびちび飲みながら、カップケーキを食べる。

お、俺はなんていう素敵な部屋で、なんという可愛い食べ物を食べているんだろう。。。

そんなことを客観視できて、普通に食べるよりも深い満足感を得られた。

Hapinnessのパラメータがプラスされた!

目標達成ノート

先日、駅の本屋さんでこの本を買った。

目標達成ノート?

私は達成したい目標が沢山あるので買ってみた。

はるか昔にも、なんとかレバレッジなんとかノートという同種のノートを買って、真面目にさまざまな目標やそのための活動記録を、そのノートに書いていったことがある。

振り返って考えてみるに、その当時、そのノートに書いた目標は、十年後の今だいたいのところ様々な形で達成できているように思う。

というわけで、この類のノートは実際に効果があることは個人的に体験済だ。

今回もきっといろんな目標を達成する手助けをしてくれることであろう。

Hard Work Season コラボされる!

先日、私がアップロードした曲、Hard Work Seasnに、シックさん@thick77338752と和龍さん@japodragon1がコラボしてくれました。

お二人とも日本のAllihoopa界を牽引するかのような積極的な創作活動をされていて、たくさんの魅力的な作品をアップロードされています。

そんなお二人に私の作品をコラボしていただけるとは光栄でありがたいことです。

和龍(Japodragon)さんの作品はこちら。

音が現代的かつ映像的で、ハリウッド映画のテーマソングを思わせる作品。

メインフレーズが流れるたびに、魅力的な悪役が勢いよく画面に登場してきたかのような盛り上がりが感じられ、ゾクゾクします。

聴いていてさまざまなストーリーやイメージが思い浮かぶ、何度も聴きたくなる作品です。

シック(Thickone)さんの作品はこちら。

オリジナルのファニーな間抜け感が、重厚なおしゃれ感に昇華されている作品。

同じメロディが流れる曲でも、こんなにかっこいい表現に変えることができるのだという、音楽の可能性が感じられました。

要所要所に付け加えられたクラップや小刻みなハイハットがビートに新たな息吹を吹き込んでいます。


和龍さん、シックさん、コラボありがとうございました!!家宝です!

Korg Micro KeyをKorg Gadgetに繋ぎ、ジョイスティックを上下に動かすと音が出なくなる件について

先日、私はKorg microKey Airを購入しました。

Bluetooth接続で、とても楽にDTM作業することができます。レイテンシーもまったく感じません。外に持ち出してアウトドアDTMするも良し、ベッドに寝転んで半分眠りながらメロディを奏でるも良し。

ジョイスティックに触ると音量ゼロ?

そんな優れもののmicroKeyですが、購入した当初、Korg Gadgetに繋いで、ジョイスティックを少しでも上下に動かすと、いくつかのGadgetで音が出なくなるという現象に見舞われ、私は途方に暮れました。

少し調べてみたところ、ジョイスティックにはMIDI CC# 1が割り当てられており、ジョイスティックを倒すとその値がプラスに変化し、手を離すとジョイスティックが中央に戻るとともに、値がゼロに戻っているとわかりました。

で、MIDI CC#1は、いくつかのGadgetでフィルターのカットオフに割り当てられていました。

そのため、『ジョイスティックを倒す→カットオフの値が上昇する→ジョイスティックから手を離す→カットオフの値がゼロになる→音が出なくなる』という現象が起きていたというわけです。(こういう仕様なんですね)

音量ゼロ現象の回避方法

さて、この音量ゼロ現象の回避方法はいくつか考えられますが。。。(ジョイスティックを触らない、など笑)

とりあえず私はKorg Kontrol Editorで、ジョイスティックの上下の動きに割り当てられているMIDI CCと、その値の範囲を調整して、回避することにしました。

そのやり方を簡単に説明します。

まずPCかMacにUSBでmicroKeyを繋いだ状態でKorg Kontrol Editorを起動し、microKeyを選択するとこのような各種の設定を変更できる画面が出てきます。

そこで、画面左側にあるJoystick Upperを選び、Center Valueの値を0から64に変更します。これでジョイスティックの中央値が、0~127のちょうどまんなかの64に変わりました。

次に、画面左側のJoystick Lowerを選び、Control Change Nunberの値を1に、そしてBottom Valueを0にします。

そしてメニューの『転送』から『シーン・データの書き込み』を選んで今の設定をmicro Keyに保存します。

これでジョイスティックを目一杯、下に倒したとき、MIDI CC# 1に、0の値が送られ、手を離すと64に、そして目一杯上げると127が送られるようになりました。

これにより、ジョイスティックを上下に動かしたあとで手を離した際、カットオフのつまみが真ん中に戻るようになり、音が消えるということがなくなりました。

ジョイスティックでカットオフを動かして遊びやすくなったのではないかと思います。

この方法の他にも、DAWの方で、ジョイスティックのMIDI CCを、別の使いやすいパラメータに割り当ててもいいと思いますが、とりあえず私は上で紹介したセッティングで使っています。

今日の作曲『ハードワーク・シーズン』

スタバにてiPhoneとMicroKey airを用い、二時間程度で完成。

途中、家に持って帰って、もうひとつ展開を入れたり、もろもろブラッシュアップしようという気になったが、iPhoneで完成させることを優先した。

こんな感じでAllihoopaにKorg Gadgetからポンポンとアップロードしていき、その中でいい感じのものをAbleton Liveで清書し、Sound Cloudにあげていくというスタイルでやってみたい。(うまくできるかどうかはわかりませんが)

軽く作ることや、スピード感や流れを重視した創作活動を目指します。

この曲には、初めてMiamiというウォブルベースを作る用のGadgetを使った。ブオンブオンというウォブルベースは最近のEDMでは頻出だが、私はそういった音のどこになんの魅力があるのかさっぱりわからなかった。

しかし自分で作ってみて、そういった音の気持ちよさが理解できた。なんかいいよねー(言語化できない)

ハードワーク・シーズン

『ハードワーク・シーズン』というこの曲名には、いつ終わるともしれない、本当に終わるかどうかもわからない、何年も何年も続いた仕事の記憶が込められている。

暗く重苦しいエネルギーの中で、一歩一歩、前に進んでいくが、ゴールは見えない。本当にいつかゴールにたどり着けるのかもわからない。

延々と繰り返されるループの中、痛む足を引き摺って前に進む姿は、なにひとつ格好いいところなどなく、むしろ滑稽である。

だがなんにせよ最後まで忍耐強く歩き続ける力がこの曲には表現されている。