漫画『惑星のさみだれ』超面白い!

今日は何を書くかなー。

今日は私、野菜タンメンというものを食べたんですよ。安いのにおいしくて野菜がたくさん入っているのがうれしいですね。

今日は私、Ableton Liveで作りかけの音楽の作業をちょっとやったんですよ。

ここ最近、ずっとKorg GadgetでGadget Sonic 2018用の曲を作ってたのでLiveは新鮮ですね。

Ableton Liveのいいところ

  • 見た目がクール。無駄な装飾一切無し
  • 自由自在に音楽制作環境を組み上げることができる
  • 音楽に対して抽象的な捉え方で作曲することができる
  • なんか性に合う

ちなみに現在、自分で演奏したベースとギターの音を使った曲を作っていますが、なんか凄い新鮮です。土日でできれば完成させたい。週に一曲は曲を完成させたい。

それにしても、なんで今、自分が音楽を作っているかはわかりません。なんとなくやった方がいい気がしてやっています。淡々とやってきたいですね。

今週の読書:惑星のさみだれ

超超超超超絶傑作!

マジで面白い! とんでもなく面白い!

最初は「なんだこれは? なんか普通のセカイ系っぽい話だなー」と思って読んでいたのですが、四巻ぐらいから凄まじい傑作になっていきました。かつて読んだことない系の話です。あえて言うなら神智学系バトル漫画です。

すごい! おもしろい! すごい! おもしろい! あー! おもしろい! 最後のあたりでは感涙必至です!

マジか!私が高校生の頃より超絶大好きな小説、星界シリーズの新刊が出てた!

高校の頃に読んでからずっと好きな小説です。特に『星界の紋章』全三巻のワクワク感は、なかなかこれに匹敵するものは思いつかないほどです。

表紙のラフィールという女性キャラは、私の歴代好きなキャラのオールタイム・ベストに入りそうな勢いです。未読の方はぜひ星界の紋章から読んでみてね!!

マジか!私が高校生の頃より超絶大好きな小説、星界シリーズの新刊が出てた!

SOUND DESIGNER紙 2018年10月号のQ&Aコーナーに私の質問が採用される!

SOUND DESIGNER紙 2018年10月号のQ&Aコーナーに私の質問が採用される!

DTMerが読まねばならない二大雑誌のうちのひとつ、SOUND DESIGNER誌の10月号のQ&Aコーナーに、なんと私の送った質問が掲載されました!

うれしい!

ちなみに今月のSOUND DESIGner誌の特集は『リバーブ』

リバーブというと、あれですね、お風呂で歌うと反響していい感じになる効果、あれのことです。それを人工的に作る機材の特集です。

なんと昔(1940年代)は、本当に部屋の反響を利用してリバーブをかけていたんだって! そのためのリバーブ専用の部屋は、『エコーチェンバー』っていうんだって!

で、その後、1950年代には畳一畳の鉄板を共鳴させてリバーブを作る、プレートリバーブという巨大な機材が主流になったんだって。残響音が美しいため今でも世界中のスタジオで使われているみたい。

1970年代にはスプリング・リバーブという、その名の通りバネを使ってリバーブ効果を擬似的に生み出す機材が生まれたそうです。さらに1970年代後半にはデジタル・リバーブが生まれ、いろいろあって現代に至るという流れのようです。

ためになる〜!

そんなリバーブの歴史紹介の記事のあとには、『粋なリバーブが聴ける名盤14』なんてコーナーがあります。

Apple MusicかSpotifyでもやっていれば、すぐに聴いて確認できるので便利ですね。こういう歴史的名盤というやつを少しずつ聴いていけば、音楽的なセンスも磨かれていくかな〜?

一枚目にはビートルズが紹介されています。ちなみに私、ビートルズはぜんぜん聴いたことないです。なんか凄い影響を与えた人たちらしいよ?

三枚目はザ・ビーチボーイズの『ペット・サウンズ』。私、二十年ぐらい前に、なんかの名盤特集で見て、ビーチボーイズの他のアルバムをAmazonで買って聴いてみたんですけど、当時はさっぱり良さがわかりませんでした。今聴いてみたら、あるいはこのアルバムなら、良さがわかるかな〜?

四枚目は『クリムゾン・キングの宮殿』。これは私、高校生のころに聴きましたよ! たぶん大槻ケンヂさんのエッセイか何かの影響で聴いたんだと思います。これは結構、聴きました。

他に紹介されてる中で知ってるアルバムというと、あった!

エイフェックス・ツインの『Selected Ambient Works 85-92』! これは私の思い出のアルバムです。大学生のころ、よく聴いてました! 懐かしい! これとか、μ-ziqとか、スクエアプッシャーとか、そういうヤツですね。よく聴きました! 懐かしい!

次に知ってるのはフィッシュマンズの『宇宙 日本 世田谷』! これも死ぬほどよく聴きました。思い出深すぎて、聴き返したくない! なぜならこれは私が激鬱のときによく聴いていたCDなので、聴き返すとあの激鬱時代の気分を思い出しそうだからです。でもFishmansは本当にいいのでぜひ多くの人に聴いてもらいたい。

でさらにもう一枚、ザ・フレーミング・リップスの『ザ・ソフト・ブレティン』。これは一昨年ぐらいにApple Musicにおすすめされて聴いて、結構好きになってiPhoneにダウンロードしてます。なんていうか、綺麗ーな感じです。でもちょっと悲しみのフィーリングも感じられて、聴いてちょっと悲しくなるような曲多し。

というわけで紹介されていた14枚中、なんと5枚、すでに聴いていた! これは私、結構、音楽詳しい人間かもしれない。これからはもうちょっと自分の音楽についての造詣の深さに自信を持っていこう!

……というわけで、いろいろ面白くて役立つSOUND DESIGNER誌、いい雑誌です! DTMerそしてバンドやったり曲作ったりする人全員におすすめ!!!

超絶傑作!『戦国妖狐』

戦国妖狐は人生!

一日一冊、朝にスタバでちびちびと読み進めていたコミック、戦国妖狐を本日、ついに全17巻読破しました!

まじで面白い!!!!

凄い面白い!!!!

超深い!!!!

キャラも魅力的でストーリーも面白くて、しかも深い!!!!!

普通ね、バトルものは、勝った負けたの話になるわけですが、この戦国妖狐は超熱いバトルものでありながら、その主眼が『心の癒やし』にあります。

ですので、戦った相手と自分を深いレベルで癒やしながらバトルが進んでいく。これは凄いことです。戦いという相互に傷つけ合う行為の中で、互いの心が深く癒やされていくという矛盾が、少年漫画的インフレバトルの連続の中で見事に描き切られている!

バトルと苦闘というテーマが、その途中で己のエゴとの決別や、人格の癒やしへと方向転換するのは実は他の漫画でもよく見られる構造で、たとえば『プラネテス』とか、『昴』とか、『ヴィンランド・サガ』とかいろいろあります。バガボンドもそんな感じですね。

そういったエゴを強化する下降的な流れから、エゴをより高いものへと統合する上昇的な流れへと方向転換するタイプの物語として、戦国妖狐は私の中で分類されるわけですが、中でも戦国妖狐のヒーリング描写は、飛び抜けてリアルで、真に迫った感じがします。

実際のヒーリング感が作中にありありと表現されています。ここまでヒーリング感が見事にドラマの中に描き切られている作品はちょっと他に思いつかないです。

バトル的、ドーパミン/アドレナリン的表現と、ヒーリング的テーマをいかに融合するかということは、これから先の娯楽作品を作るにあたって避けては通れない部分であると私は思っています。

バトル/葛藤/苦闘という通常の物語的なフックと、ヒーリング/癒やしという苦闘の根拠を消滅させてしまう行為をいかにして物語の中に両立させるかについて、戦国妖狐にその一つの答えを見ることができました。

それはともかく、あー、面白かった! 万人におすすめの漫画!!

百万畳ラビリンス

めちゃくちゃ面白い!

作者はComic LOの美麗かつクールな表紙イラストでおなじみの、たかみち氏。

ある日、気がつくと、主人公は無限に続く木造建築の中で目覚める。なぜ自分がここにいるのかわからないまま、どこまでも畳が続く建築物の中を主人公は探索していく。

映画、CUBE的なシチュエーションを和風にし、よりゲーム的にして、さらにほのぼの風味にした感じの話。

主人公の、世界に対する固定観念や先入観から自由であるという、アウトサイダー的性質が心地よい。

アウトサイダーであるがゆえに、世界や社会からまったく理解されず、常に浮いてしまう存在ではあるのだが、それでいて世界にも社会にも憎しみを抱いておらず、ただ自分の楽しみの追求に忠実というサッパリした性格。極めて魅力的な主人公の造形である。こういう人と友達になりたいものである。

上下左右や空間の繋がりがねじ曲がり、ループしているこの世界の構造はまさにゲーム的で、そのゲーム的世界の構造やルールがしっかり描写され、それが冒険の中で少しずつ開示されていくプロセスに、読んでいて強いワクワク感を覚える。

畳がどこまでも続いていくというヴィジュアル・イメージに、筒井康隆の『遠い座敷』とかで描かれたような、日本SFに古くからある集合無意識的なヴィジョンが表現されており、その世界に郷愁や居心地のよさを感じる。

また、読んでいて、脳の普段使っていない場所を刺激されるような、新世代の娯楽作品が持つ、超次元的な雰囲気を強く感じる。

美しい絵、引き込まれるストーリー、魅力的なキャラを追っていくうちに、この自分の日常的な意識にも、何か新しい変化が生じそうな、娯楽的であり啓発的である漫画。

とてもいいもの読みました!

水上悟志 戦国妖狐8 第45回『幽界』に見る複人格統合のワーク

人間の心の中は、通常、いくつもの人格に分裂している。その分裂したそれぞれの人格を、複人格、サブパーソナリティと呼んでおく。

なんらかの作業がしたいのに、どうしてもそれをすることができない。
これこれの目標に向かって活動したいのに、なぜかやる気がでない。

こういった、誰もが感じるジレンマは、だいたいにおいて、副人格のそれぞれがバラバラの目標に向かっているために生じる。

主導的な人格がこれこれの目標を達成しようとしても、副人格が抱いている目標がそれと真逆であるとき、副人格は主導的な人格の目標達成を妨害する方向に動く。結果として、やりたいことがやれない、あるいはやりたくないことをやってしまうという現象が起きる。

このような人格内での葛藤に対して、二つのアプローチがある。

1つ目のアプローチは努力と根性で無理やり、その葛藤を乗り越えるというものである。これは短期的には目標達成という結果を出すことがあるが、長期的に見たときマイナスに働く。なぜなら、主導的な人格が、副人格を無視して、ひとつの目標に向かったとき、副人格は心の中でより頑なに、それに反する目標に向かう力をつけるからである。

心の中の葛藤を無視し、副人格を力で押さえつけ、努力と根性によって、一つの目標に向かったとき、主導的人格と副人格の間にある葛藤はより大きくなり、それらの間にある分裂はより大きくなっていく。そしてしまいにはどれほどの努力と根性を出しても、心の中の葛藤を無視することができなくなり、心を機能的に働かせることができなくなる日が来る。

そのような状態は燃え尽き状態とか、スランプ状態などと呼ばれる。

取り返しがつかないレベルで、そんな状態になってしまったとき、つまり心の中での自分同士の戦いが限度を超えて大きくなってしまったときは、以下に書く2つめのアプローチによって、自分同士を仲直りさせるしかない。

2つ目のアプローチは、心の中にある人格間の葛藤を、話し合いによって融和し、ばらばらになっていた各種の人格を一つに統合することである。その話し合いは心の中で行われるため、その作業は一種の瞑想的な活動となることが多い。

そのような瞑想的作業による副人格の統合の具体例が、今、私が楽しんで読んでいるコミック、戦国妖狐の8巻に収録されている第45回『幽界』に描かれていた。以下、さっと紹介する。

心の中に千の闇を飼う千夜は、闇との対話に長けたしんすけの導きに従って、人格の統合作業を始める。

畳に横になり、まずは全身をリラックスさせる。深く脱力したら心の焦点を、副人格がいる幽界に向かわせる。そして幽界にて副人格と対話する、という流れである。

また、その対話の作業のあとには、町を散歩してグラウンディング、つまり地に足をつけて来いという趣旨のアドバイスがしんすけからなされる。

この一連のシーンは実際に機能しそうなワークとして現実的に描かれており、それでいてファンタジックな冒険活劇としてのコミック本編とシームレスに融合している。

現実的な癒やしの具体的プロセスを、ファンタジックな娯楽ストーリーに融合する手腕に、読んでいて大いに感銘を受けたのでここにメモしておきます。

水上悟志フェア

先日、超絶傑作漫画『スピリット・サークル』を読んで以来、その作者の水上悟志氏の漫画をよみふけっている。

いまのところ読んだのはこの作品。

  • 戦国妖狐
  • 宇宙大帝ギンガサンダーの冒険
  • 放浪世界

どれも驚くべき面白さである。それぞれ一言コメントを書かせていただく。

戦国妖狐

戦国を妖怪の狐(凄い可愛い)とその仲間たちが旅し、悪と戦うバトル漫画である。ものすごく面白く、キャラが魅力的である。こういう漫画は無限に読み続けたい。作品の中央部に強くあるのが感じられる悟り志向と、キャラ萌えおよびバトルの気持ちよさのバランス感覚が素晴らしい作品。こういうのが読みたかった!

宇宙大帝ギンガサンダーの冒険

ミヒャエル・エンデの『鏡のなかの鏡』(私のオールタイム・ベスト小説)を思い起こさせる多次元的短編集である。

各短編のモチーフが他の短編につながっていて、読み進むごとに世界の立体的なつながりが脳内に構築され、意識が拡張されるがごとき気持ち良さが味わえる。作中、魔神と少年が旅をするシーンがまた『鏡のなかの鏡』を思い出させる。思えばミヒャエル・エンデも悟り志向の作家であった。

放浪世界

表題作『虚無をゆく』の素晴らしさが胸を打ち、その鮮烈なイメージが強く心に残る作品。似たモチーフの作品として、映画『ダーク・シティ』や上遠野浩平の小説『僕らは虚空に夜を観る』が思い浮かぶ。最後の『安眠室』のシーンには、最良のSF作品のさらにその極一部だけが持っている、まだ名前の付けられていないあの感覚が強く漂っている。具体的にはグレッグ・ベアの『鏖戦』に似たようなフィーリングが描かれていたように思う。それは切なさと安らぎと郷愁と、時間を超えたセンス・オブ・ワンダーが渾然一体となった感覚です。おすすめ!

おすすめコミック:スピリット・サークル

輪廻転生がテーマの漫画。

スケールの大きさ、センス・オブ・ワンダーの強さ、キャラの魅力、ストーリーの面白さ、どれをとっても素晴らしい良さがあり、それが複雑に絡み合って一つの傑作漫画を構成している。

全六巻という漫画としてはそれほど長くない巻数の中に、信じられないほど濃縮されたスープのような奥深い面白さ、感動、涙、興奮、高揚感、そしてそれに接したとき涙を流さざるを得ない、時間を超えた愛が詰まっている。

『前世を思い出し、急激な意識の拡張と、それに伴う心の底に眠っていた未解決の感情の溢れ出す奔流に呆然としながら滂沱の涙を流す』というシーンが、強いリアリティを感じられるものとして感動的に描かれている。

作中で手を変え品を変えテーマを変え、何度も繰り返されるその描写を味わうごとに、読者としての自分の意識までもが、前世方向に向かって、あるいは並行宇宙方向に向かって超次元的に拡張しそうになる。そのような精神変容能力、いわば読むドラッグ的な力すら作品に内包されているのが感じられる。

娯楽の新世代を感じさせる、先進的であり、高次元的であり、それでいて高い完成度と読みやすさを誇る漫画。

キャラも皆、可愛く魅力的です。

凄いなー! マジで凄い!!

ちなみに同様のテーマを扱った作品として思い浮かぶのが、ロバート・A・モンローの『魂の体外旅行』である。輪廻転生というテーマに興味を持たれた方はこちらも激烈に面白い本なので、チェックしてみることをおすすめする。

お盆休みの読書

北海道の実家から、川崎に帰ってきました! 実家で読んだ本を紹介します!!!!!!(都会に来たのでテンションが高い)

[小説]蜘蛛ですが、なにか? 1〜9巻

面白い! 素晴らしい! いい本読んだ! 面白くって一気に読んじゃった。

ていうか久しぶりに小説読んだ。小説って面白かったんだな。。。

読んでるとNetHack的なゲームがやりたくなってくる。でもゲームは面倒だから、もっと、なろう系の小説を読んで疑似体験しようかしら。。。

それにしても「蜘蛛ですが、なにか?」はかなり面白い。

なろう系にありがちな、子供が蟻をいじめて楽しむ的な無自覚な残虐さが薄く、そのかわりに読んでいて心地いい雰囲気が漂っています。

次元、神、ステータスといった世界の仕組みについての設定は知的な興奮がくすぐられます。

なんといっても主人公の前向きな性格が気持ちいですね。

[コミック]メイド・イン・アビス 1〜6巻

ぐえええええあああ。もうダメだ。キモすぎる。グロすぎる。

繊細な私の心ではこれ以上、読み進むことができません。悪い意味でキモくてグロい作品。

話はものすごく面白く、このキモさグロさも、なんというか人類の集合無意識の中にあるものを反映しているような深遠さを感じるのですが、何にせよ読んでいて辛い。

3巻以降、ドン引きの連続。

キミスイ(君の膵臓を食べたい)を読んで泣く私にはキツすぎる作品。

こんなの、本当に無理だから! もう一ページも読めないよ!(といいつつ6巻まで読んだ)

万人におすすめしない作品。面白いけど読まないほうがいいよ!

新幹線の中で泣いちゃう

毎年恒例、夏の帰省で私は今、東京発の新幹線の中にいます。実家の最寄り駅の木古内まで四時間ちょっと。暇です。

今までは車内でひたすら瞑想して時間を潰していたんですが、今年はKindle Fireでマンガでも買って読んで過ごそうかと思います。

さて、何を買おうかな。

現代ではもはや、新しい本を買うのに何も悩む必要がない!

Amazonのおすすめを何も考えずに買えば確実に私好みの面白いヤツが読めるぞ。

というわけで、おすすめに表示されていたメイド・イン・アビスというマンガを購入。

そして一時間後、感動で号泣。

あーあーあー。

メイド・イン・アビスを三巻まで、新幹線の車内で読んで俺、感動で号泣。

あーあーあー。

ううううう。

なんだこの漫画はー。

木古内駅まであと二時間半。

メイド・イン・アビスの続き読んで過ごす車内、走る新幹線、ブログの更新もしちゃうこの夏。荷物に釣り竿、持って帰る北海道。。。