Hard Work Season コラボされる!

先日、私がアップロードした曲、Hard Work Seasnに、シックさん@thick77338752と和龍さん@japodragon1がコラボしてくれました。

お二人とも日本のAllihoopa界を牽引するかのような積極的な創作活動をされていて、たくさんの魅力的な作品をアップロードされています。

そんなお二人に私の作品をコラボしていただけるとは光栄でありがたいことです。

和龍(Japodragon)さんの作品はこちら。

音が現代的かつ映像的で、ハリウッド映画のテーマソングを思わせる作品。

メインフレーズが流れるたびに、魅力的な悪役が勢いよく画面に登場してきたかのような盛り上がりが感じられ、ゾクゾクします。

聴いていてさまざまなストーリーやイメージが思い浮かぶ、何度も聴きたくなる作品です。

シック(Thickone)さんの作品はこちら。

オリジナルのファニーな間抜け感が、重厚なおしゃれ感に昇華されている作品。

同じメロディが流れる曲でも、こんなにかっこいい表現に変えることができるのだという、音楽の可能性が感じられました。

要所要所に付け加えられたクラップや小刻みなハイハットがビートに新たな息吹を吹き込んでいます。


和龍さん、シックさん、コラボありがとうございました!!家宝です!

Korg Micro KeyをKorg Gadgetに繋ぎ、ジョイスティックを上下に動かすと音が出なくなる件について

先日、私はKorg microKey Airを購入しました。

Bluetooth接続で、とても楽にDTM作業することができます。レイテンシーもまったく感じません。外に持ち出してアウトドアDTMするも良し、ベッドに寝転んで半分眠りながらメロディを奏でるも良し。

ジョイスティックに触ると音量ゼロ?

そんな優れもののmicroKeyですが、購入した当初、Korg Gadgetに繋いで、ジョイスティックを少しでも上下に動かすと、いくつかのGadgetで音が出なくなるという現象に見舞われ、私は途方に暮れました。

少し調べてみたところ、ジョイスティックにはMIDI CC# 1が割り当てられており、ジョイスティックを倒すとその値がプラスに変化し、手を離すとジョイスティックが中央に戻るとともに、値がゼロに戻っているとわかりました。

で、MIDI CC#1は、いくつかのGadgetでフィルターのカットオフに割り当てられていました。

そのため、『ジョイスティックを倒す→カットオフの値が上昇する→ジョイスティックから手を離す→カットオフの値がゼロになる→音が出なくなる』という現象が起きていたというわけです。(こういう仕様なんですね)

音量ゼロ現象の回避方法

さて、この音量ゼロ現象の回避方法はいくつか考えられますが。。。(ジョイスティックを触らない、など笑)

とりあえず私はKorg Kontrol Editorで、ジョイスティックの上下の動きに割り当てられているMIDI CCと、その値の範囲を調整して、回避することにしました。

そのやり方を簡単に説明します。

まずPCかMacにUSBでmicroKeyを繋いだ状態でKorg Kontrol Editorを起動し、microKeyを選択するとこのような各種の設定を変更できる画面が出てきます。

そこで、画面左側にあるJoystick Upperを選び、Center Valueの値を0から64に変更します。これでジョイスティックの中央値が、0~127のちょうどまんなかの64に変わりました。

次に、画面左側のJoystick Lowerを選び、Control Change Nunberの値を1に、そしてBottom Valueを0にします。

そしてメニューの『転送』から『シーン・データの書き込み』を選んで今の設定をmicro Keyに保存します。

これでジョイスティックを目一杯、下に倒したとき、MIDI CC# 1に、0の値が送られ、手を離すと64に、そして目一杯上げると127が送られるようになりました。

これにより、ジョイスティックを上下に動かしたあとで手を離した際、カットオフのつまみが真ん中に戻るようになり、音が消えるということがなくなりました。

ジョイスティックでカットオフを動かして遊びやすくなったのではないかと思います。

この方法の他にも、DAWの方で、ジョイスティックのMIDI CCを、別の使いやすいパラメータに割り当ててもいいと思いますが、とりあえず私は上で紹介したセッティングで使っています。

今日の作曲『ハードワーク・シーズン』

スタバにてiPhoneとMicroKey airを用い、二時間程度で完成。

途中、家に持って帰って、もうひとつ展開を入れたり、もろもろブラッシュアップしようという気になったが、iPhoneで完成させることを優先した。

こんな感じでAllihoopaにKorg Gadgetからポンポンとアップロードしていき、その中でいい感じのものをAbleton Liveで清書し、Sound Cloudにあげていくというスタイルでやってみたい。(うまくできるかどうかはわかりませんが)

軽く作ることや、スピード感や流れを重視した創作活動を目指します。

この曲には、初めてMiamiというウォブルベースを作る用のGadgetを使った。ブオンブオンというウォブルベースは最近のEDMでは頻出だが、私はそういった音のどこになんの魅力があるのかさっぱりわからなかった。

しかし自分で作ってみて、そういった音の気持ちよさが理解できた。なんかいいよねー(言語化できない)

ハードワーク・シーズン

『ハードワーク・シーズン』というこの曲名には、いつ終わるともしれない、本当に終わるかどうかもわからない、何年も何年も続いた仕事の記憶が込められている。

暗く重苦しいエネルギーの中で、一歩一歩、前に進んでいくが、ゴールは見えない。本当にいつかゴールにたどり着けるのかもわからない。

延々と繰り返されるループの中、痛む足を引き摺って前に進む姿は、なにひとつ格好いいところなどなく、むしろ滑稽である。

だがなんにせよ最後まで忍耐強く歩き続ける力がこの曲には表現されている。

買い物記録/Korg Gadgetについて/初めての作曲の思い出

ペダル買った

昨日のこと。駅から自宅に帰るバスの中で瞑想していると、またブックオフに行きたくなった。駅と自宅のちょうど中間地点に、先日、ベースを買ったのとは別の、超大型ブックオフがあるのだ。

フォース(ジェダイのみが使える力。あ、シスも使えますね)に導かれるまま、私はバスを途中で降りて、近くのセブンイレブンで電動シェアサイクルを借りて、ブックオフに向かった。

その楽器売り場のお買い得コーナーで見つけたのが、M-audioのエクスプレッション・ペダル EX-Pである。

私が愛用しているMIDIキーボードのLINE6 MOBILE KEYS46には、ペダルの接続端子があるので、EX-Pをつなげることができるはずだ。

私はEX-Pの箱を持ってレジに向かった。新品同様なのに500円で買えた。

帰宅した私はさっそくEX-PをMOBILE KEYSに繋いでみた。ちゃんと繋がった。MIDI CCがDAWに送られているのが確認できた。

EX-Pにはいろいろな機能を割り当てることができる。録音機能を割り当てた。

これで、手を使わずに、録音できるようになった。ギターやベースを録音するときは、両手がふさがってしまう。これまでは早業で、ひゅっとキーボード(Macのね)のキーを押して、すぐギターに手を戻して、という曲芸的なことをしていた。それが、これからはゆうゆうと、足で録音を始めたり止めたりができる。

これは素晴らしいストレス軽減アイテムである。操作ミスも減るに違いない。作曲も落ち着いてゆったりとできるようになるだろう。とてもいい買い物をした。

Bluetooth接続のMIDIキーボードを買った

ポイントが貯まっていたので、一年前から欲しかったアイテムを購入。MacにはMOBILE KEY49という立派なMIDIキーボードが繋がれているが、このMicro KeyはiPhoneにつなぐためのものである。

iPhoneにBluetoothで無線接続し、スターバックスや、自宅のベッドや、もうすぐ帰省する実家などで作曲したり遊んだりするつもりだ。

その際、iPhone上で使うアプリはKorg Gadgetである。

Mac版を持っているが、現在、セール中で、半額で売られていたので、iOS版も買ってしまった。

Korg Gadgetはなんと言ってもその手軽さが素晴らしい。

去年、作曲について右も左もわからない私が初めて使ったアプリがこのKorg Gadgetである。

Korg Gadgetには様々な素晴らしい点がある。

Gadgetのいいところ1.簡単で使いやすい

通常のDAWの使い方を理解するのに必要なエネルギーを50000とすると、Korg Gadgetを使えるようになるのに必要なエネルギーはわずか50ぐらいである。

さらに、解説サイトであるGadget-junkies.netを見ることで、使い方を理解するのに必要なエネルギーは5ポイントまで下がる。それぐらい簡単だ。

Gadgetのいいところ2.音が良い。

通常のDAWではミキシング、マスタリングなどなど、作曲とはまた別の、「いい音を出す」ための面倒くさい作業をして、やっとある程度、聴ける音になるということがありがちである。

しかしKorg Gadgetでは、最新のエンジンとやらを使っているためか、あるいは音源に統一感があるためか、適当に鳴らしても音楽的に破綻せず、すごくいい感じな音楽になる。シンセのプリセットもいいものが揃っている。

ちなみに私が昨年、初めて作った曲がこれである。

冒頭から爽やかに鳴り響くシンセの音は、PhoenixというGadgetのNewWave Brassというプリセットをそのまま使っている。

ちなみにここで言うGadgetとは、Korg Gadget内にいくつも内蔵されている仮想的な楽器のことである。

これ↓がPhoenixだ!

右上にあるプリセットでNewWave Brassを選び、左下にあるScaleボタンを押してDorianというスケールを選ぶ。そしてChordボタンを押して、コード機能をオンにした上で、鍵盤の一番左をおもむろに押す。

すると上の曲、Sawayaka Summerの一番最初の音が流れる。

この音には心を鷲掴みにされる魅力がある。この音そのものに物語性が感じられる。

この曲を作った当時、私は音楽理論もほぼ知らず、ここで鳴っているコードの内容も知らなかった。

だが、Gadget任せで、いい音を気持ちよく鳴らしているうちに、とにかく不思議にいい曲ができた。

もう作ってから一年が経つが、未だにSawayaka Summerは胸に染み入るいい曲だと感じられる。

Gadgetのいいところ3.簡単に大勢の人に聴いてもらえて、コラボできる

上のSawayaka Summerを完成させた日、私は長い葛藤の果てに、Korg Gadgetが標準機能として持っている、『Allihoopaへの楽曲アップロード機能』を利用して、曲をAllihoopaという音楽アップロード&コラボサービスへと公開した。

なぜ長い葛藤が必要だったかと言えば、そのころの私には、なぜか音楽を作ることや公開することについての謎な劣等感や気後れがあったからである。

だが、できた曲を公開したいという欲望を押し止めることはできず、私はついにSawayaka Summerをアップロードした。

するとどうだろう。

その日のうちに、私の曲を沢山の人が聴いてくれた。そしてハートを付けてくれた。そして驚くべきことに、海外のAllihoopaユーザーが、私の曲に歌を付けてコラボしてくれた!

皆様のコラボ、お待ちしています。@Takimoto

UNO Synthが欲しい!

UNO Synthとはなんぞや?


UNO Synthとはこのビデオを観ればわかるとおり、小型で可愛いアナログ・シンセである。私は前々からアナログ・シンセが欲しいと思っていた。UNO Synthはまさに今日発売の新型アナログシンセである。見た目が愛らしいのが高ポイントだ。音にも丸みというか、可愛らしさが感じられて私好みである。値段も安い。(詳しい機能についてはICONの記事を御覧ください)

それにしても、なぜ私はアナログ・シンセが欲しいのか?

たとえばですね、私の曲、Memory of Higher Placeの、うねうねビョンビョンした音は、Korg Gadgetの中のChicagoという音源で鳴らしています。(Chicagoの詳細についてはGadget-Junkies.netを御覧ください)ChicagoはRolandの有名なTB-303という有名なアナログシンセサイザーを意識して作られたもののようです。

Cosmic Autumn Festivalでも、やはりChicagoでウネウネ音を鳴らしています。これはかなりいい感じに使えたと思います。シンプルなシーケンスを、各種ツマミを動かすことで様々な表情に変え、曲の流れの中で効果的に表現できたと思います。

Chicagoはとてもいい音が鳴り、各種の面白いパラメータがあり、操作していて楽しかったです。ですが、こういったシンセサイザーを実機で持ち、そのツマミをぐりぐりして音をウネウネさせて、その音を録音して作曲したら、より楽しいのではないだろうかという欲が、あるとき私に芽生えたのです。

もちろん、Chicagoの各種パラメータに、手持ちのKorg nanoKontrol2のつまみをアサインして、これをグリグリすることで、仮想的にパソコン上で同様の操作ができますが、なんか違うような気がする。二三枚、薄いヴェールを通して操作している感じがある。アナログ・シンセの実機を使えばもっと直接的に、ダイレクトコントロールできて楽しい気がする!

それはないものねだりの気のせいかもしれない。だが実機を触ってみないことには気のせいかどうかもわからないじゃないか。

ということで私はUNO Synthが欲しい。

ちなみにTB-303をRoland自身が復刻した、TB-3↓という機械もあるようです。

私は特に303それ自体には思い入れはないので、TB-3にはあまり物欲はわかないのですが、アナログ・シンセを手で動かす楽しさというのには強い憧れがあります。その楽しさは想像上のものかもしれません。でも、一度は買ってみたいな、アナログシンセ。ギターやベースも買ってみたら凄い楽しかったです。

iPhoneがMTRに!

かねがねMTR的な機材が欲しいと思っていた。このZOOM R8というやつが特に欲しい。


これを使って、DAWから離れた、アナログ的な作曲がしたいのである。自分のギターとかベースとかカホンとかだけを使って作曲したら凄く楽しいのではないかなあ、と。

自分で弾くよりもDAWでサンプルでも鳴らしたほうが良い音が出るわけですが、音楽を楽しむという面においては、自分で鳴らした音で曲を作る方が満足度は凄い高いんじゃないか。自分の畑で採れた野菜でカレーを作ると深い満足が得られるように。あるいは海で自分で釣った魚を食べると美味しいように。

もちろんDAWにギターを繋いで同様のことはできますし、その方がMTRを使うよりはるかに簡単に作曲できるでしょうが、MTRの方がより原始的な分、気軽にできて、集中できるんじゃないかって気がする。ノートパソコンで文章を書くよりも、テキスト書きに特化した機械であるところのPOMERAを使ったほうが気が散らず作業に集中できるように。(POMERAは初代からずっと使ってます。大量の文章をPOMERAで書きました)

だがAmazonでZOOM R8をポチる前に私は踏みとどまった。そして新たな機材を増やす前に、手持ちの機材を活用してなんとかできないか考えた。

しばらく考えていると、iPhoneをMTRの代用とするというアイデアを思いついた。

そうだ、このiPhoneに手持ちのマイクを繋いで、Garage Bandで作曲すればいいのだ。そうすればiPhoneが高機能なMTRとなる。(ていうか、Garage Bandは立派なDAWなんだけど、気軽に楽器の録音に使えるMTR的なものとして役立てられそうということです)

マイクは先日、購入したこれ↓がある。

このH2nはUSBでパソコンに繋いでUSBマイクとして使えるのだが、調べたところ、iPhoneにはUSB-Lightningアダプターを介してもうまく繋がらないようだ。

なのでラインでつなげる必要がある。といっても、ただラインケーブルをiPhoneのイヤホンジャック繋いでもダメだ。こういうアダプター↓を介してつなぐ必要がある。これ↓を介して繋げば、外部マイクの出力をiPhoneに入力できるようになる。

というわけで買ってみたこのアダプターが、さきほど家に届いたので、さっそくiPhoneとH2nを繋いで試してみた。結果、無事、つながり音声を録音することができた。

これで、iPhoneの付属マイクよりも遥かに高音質の外部マイクで音声を録音することができる。これにより、iPhoneが超高性能MTRと化し、いつでもどこでも作曲することができる。

さあ、このシステムとギターとレジャーシートを持って公園に出かけよう!

そしておしゃれにこんな感じのこと↓をして最高の曲を作曲しよう!

(実はこのSpire Studioて機材が一番欲しい。。。。)

ベース買った!!

昨日のこと。日課である朝スタバで瞑想していると、なんでかわからないが同じビルに入っているブックオフに行きたくなった。

はて? 最近は本はだいたいKindle Fireで読むからブックオフに用はないのだが。。。

不思議に思いながらも謎の直感に従って川崎モアーズのブックオフに向かう。そしてなんとなく楽器コーナーに向かう。

するとそこに何かいいものがあった!

か、かっこいいベースがあった!

見た瞬間、欲しくなった。

どうやら私のフォース(ジェダイのみが使える力)が、私にこの楽器を求めさせるために、私をブックオフへと導いたらしい。

お値段も手頃だったし、デザインも私好みだったし、なんと1989年製の楽器であるというのにピカピカしてて綺麗だし、弦も張り替えられていて、しかも上の方のピンク色がベースの黒と合ってて凄くおしゃれだったし、前々から欲しかった小さいサイズのベースだったし……と、あらゆる点において私が求めていた条件に一致したため、五分だけ形ばかり悩んでから購入しました。

家に帰ってゆっくりチェックしたところ、年代物のギターではありますが、ピックアップバランサーのつまみが固くなっていたのと、ヘッドに小さい傷がある以外は、特になんの問題もありませんでした。

ピックアップバランサーのつまみは、自転車用に持っていたCRC5-56をかけて一晩置いたら感動的なまでに治りました。

弾きやすいベースとしてかつて有名だったYAMAHA Motion Bという機種です。ギターと2ショット!(右奥にあるのは瞑想用椅子ですw)

今日の読書

木曜日のフルット7巻

木曜日のフルット最新刊まで読みました。ずっと継続して面白いです。

つい先日、発売されたばかりの7巻では『フルットの謎の恋人』が登場するのですが、そのキャラが凄いいい!

そのキャラは巻頭のカラーにも出てくるのですが、私の心の琴線に触れる、ぐっとくるキャラと話でした。

ていうか『木曜日のフルット』が少年チャンピオンで連載してたとは、昨日始めて知りました。毎週、刃牙道をずっと読んでたのに。。。

灯台下暗し的に、気づいてない面白いものはまだ沢山あるんだろうな。。。

ギターを弾いているだけで音感がアップする方法

昨日は川崎のラゾーナで、ギターのストラップと、教則本を買いました。これです↓

著者の『いちむらまさき』氏の他の本は前にも読んでいて、かなり面白くためになる感じでした。

『ギターコードを覚える方法とほんの少しの理論』では、かなり効率的にギターコードを覚えることができました。もうだいたいのコードは弾けると言っても過言ではありません。

『ギター上達100の裏技』には、ギターという楽器を楽しみながら上達していけそうな話題が沢山書かれていました。読むことで前よりもギターという楽器に親しみを感じられるようになりました。

で、最近、なんとなくコードが弾けるようになってきたので、そろそろメロディ弾きの方もやってみようかなと思い、そのための手引きとして買ったのが、『ギターを弾いているだけで音感がアップする方法』です。

簡単な練習をしながら、音楽の基本的な力が身につく本です。ギターだけでなく、音楽的なセンスの感覚が一回り大きくなりそうな予感を感じつつ本書の練習をしています。

いまのところ音楽は楽しいです。苦しい修行にならないように気をつけつつ、楽しい状態、ワクワクするゾーンを維持するよう心がけながら生活の中に音楽を定着させていこうと思います。『けいおん!』のように。

今日の買い物/物欲

木曜日のフルット

『それでも町は廻っている』の作者、石黒正数さんのショートギャグマンガ。

絵が可愛くて、ほのぼのしてて、シュールで、シンプルでありながら細かいところまで面白さが詰まっている漫画。

1話につき2ページの漫画ですが、アイデアの密度が高いので、単行本一冊読んだころには大きな満足を感じることができます。

それ町と同様、読んでいて気持ちいい空間に浸ることができます。Kindleに常に入れておいて、疲れたときに読みたい回復薬のような漫画。

Zoom R8(未購入)

最近、このMTRが欲しくてしかたない。パソコンでDAWで作曲するのもいいが、なんというかこう、音楽を楽しむという面においては、MTRの前でギターをジャーンって鳴らして、自分で各種楽器を叩いて、弾いて、歌も歌って、ざっくり作るというスタイルのほうが向いているのではないかという気がしてならない。

といってもそもそも私はMTRなんてものを使った経験もなく、そんな昔のバンドマンのような郷愁をMTRという機材に対して持っているわけではない。

これはたぶんあれだ。この機材さえあれば、自分の創作活動が楽になるのにという、クリエイターあるある系の症状だ。小説を書くときも私はこの症状をよく発症し、さまざまなエディタを渡り歩いたものだった。。。

でも、とにかく欲しい。Zoom R8。Amazonのレビューを見ると、みんな、この機材を買ったおかげで創作活動がはかどっている的なことを言ってる。ほら、やっぱりこの機材があれば、いろいろいい感じになるんだよ。買っちゃおうかなあ。。。。。

友達と遊ぶときも、この機材があれば即興で曲を作ったりできそう。なんだか楽しそうだなあ。。。。

我、ヤフオク・ジャンク品ガチャに勝てり

ヤフオク・ジャンク品ガチャとは

中古音楽機材を売り買いするならヤフオクに限る。というかヤフオクで音楽機材を売り買いすることそのものが趣味の中核となり果てている方も多いのではないかと思われる。

その際、ハイリスクハイリターンなアイテムの買い方のひとつとして、『ヤフオク・ジャンク品ガチャ』なるものがある。

たまに『商品の動作確認をすることができないためジャンク品扱いで売ります』というコメントが付いている商品がある。このようなアイテムに入札することがヤフオク・ジャンク品ガチャである。

音楽機材などの動作確認は専門知識が必要なことが多い。そのため商品の動作確認をすることが難しい場合があるのかもしれない。そういった場合に、リサイクルショップなどが、商品へのクレームのリスクを避けるためにジャンク品扱いで出品しているものであろう。

その商品はもしかしたら使えるかもしれない。おそらくは使える可能性が高いだろう。しかしジャンク品として売られているため、本当にジャンク品だった場合、つまり壊れていて使えなかった場合、返品することも文句をつけることもできない。

そのようなリスク込みの商品であるため、ジャンク品扱いの機材は安く落札できることが多い。しかし常にその機材が本当に文字通りジャンクであるという可能性はつきまとう。また買ってみるまでそれを確認するすべはない。

このようなシュレディンガーの猫的な、確率の遊戯に自らを投げ入れるのが、ヤフオク・ジャンク品ガチャである。先日、私もとうとうジャンク扱いの品を落札してしまった。上の方で安全なアマゾンのリンクで紹介しているのがそれである。

TASCAM US-366

ちょっと発売年が古めのオーディオインターフェイスであるが、まだ生産完了品になっていない現役の品物である。最新のOSのためのドライバーもTASCAMのホームページで提供されている。

ミキサーとしての機能があり、『歌ってみた』や『インターネット放送』に気軽に使うことができるというのがナイスポイントである。またデザインも私好みである。

しかし軽い気持ちで入札ボタンを押したら落札できてしまったときのドキドキ感と後悔は大きかった。おとなしく一万円も出せば新品の立派なオーディオインターフェイスが買えるものを。。。

しかもジャンク品扱いであるため、家に届いたこの商品が実は本当にガラクタである可能性まであるのだ。

商品到着までとても気持ちの悪い不安な時間を私は過ごした。

結果としてヤフオク・ジャンク品ガチャに私は勝利した。本日、家に届いたUS-366は綺麗な完動品であった。

はじめてのオーディオ・インターフェイス

そう、実はこのUS−366が、私にとって初めてのDTM用オーディオインターフェイスである。今までiMacの音声出力にヘッドホン直挿しで音楽を作っていたのだ。

そろそろマイクやらギターやらベースやらを録音して曲を作りたい機運が高まってきたため、そろそろ買わざるを得ないかと思い、ついに購入に至った。一年近くオーディオ・インターフェイスなしで頑張ってきたがそろそろ潮時ということであろう。

さあギターとマイクを繋いでバリバリ曲を作るぞ。でもそのまえにヘッドホンを繋いで曲を聴いてみよう。

。。。。。。

あれ?

なんだ自分の曲が凄くへろへろな音に聴こえる。。。。

どうやらオーディオインターフェイス越しに聴くことで、自作曲の粗が見えてしまったようだ。よく経験値の高いDTMerが『いい音の曲を作るにはリスニング環境を整えるべし』ということを言っていて、私はそんなの迷信だと思っていた。しかし確かにオーディオインターフェイスを通して自作曲を聴くと、マスタリングをやり直したくなってしまった。

ということで今日はずっと自作曲の再マスタリングにかまけていた。

引き続き、もうちょっと作業を続けよう。

そして深夜3時32分、サウンドクラウドにアップロードしたものがこちらです↓

ファイルを上書きしたので、見た目は前にアップしていた音源と同じですが、内容はアップデートされて、前より良い音になっています。

聴いてね!