幸せとは

幸せとはスタバでKindle Fireで好きな漫画を一気読みすることだ。

1日1冊と決めて少しずつ読み進めていたヒナまつりを、昨日、スタバで我慢できなくなって残りの全巻を一気買いして一気読みしてしまったとき、そう気づいた。

これは大事なことなのでもう一度書いておこう。

幸せとはスタバでKindle Fireで好きな漫画を一気読みすることだ。

もしいつか幸せを見失ったら、駅前のスタバに行こう。

そしてKindle Fireの「おすすめ」に表示されている漫画を買って読もう。そのサジェストはあてになる。Amazonは私以上に私の好みを知っているからだ。ありがとうAmazon!

ヒナまつりが面白すぎる!

暇を持て余していた私はいつものように何気なくAmazon Kindle Fireを手にとった。「ヒナまつり」という漫画がおすすめされていた。これは面白い漫画に違いないという第六感が働いた。買ってみて読んだらものすごく面白かった!

漫画でこんなに笑うのは久しぶり。

ギャグ漫画なんだけど、どの巻も声を出して笑ってしまう。家の中で、喫茶店で、吹き出して笑ってしまうのでかなり恥ずかしい。

ぜひこの笑いをみなさんにも体験してほしい。

笑いだけでなく、出てくるキャラクター全員が可愛く、面白く、人間味があって好きになれる。

たくさん出てくる女の子たちはもちろん魅力的なのだが、主人公のヤクザやおっさんも皆、好感が持てる。

要所要所で挟まれる人情話や、人生の深い機微に触れるような話と、鋭く切れ味があり高いオリジナリティを持つギャグがシナジー効果を発揮して読者を素晴らしい読者体験に導く漫画です。

話の骨子としては、SF押し掛け女房系に分類できるストーリーラインである。うる星やつらとか、そういう伝統ある日本的漫画ストーリーの最先端の形の一つがここにある。

マストリード!